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今日はちょっと趣旨を変えてマーケティング的なお話をします。


10年前にお店で売られていたものと今お店で売られているもの、明らかに違うはず。


飲食店でもアパレルでもコンビニでも。


10年前に行ったラーメン屋さんも味は10年前と違うはずです。


マーケットは時代とともに目まぐるしく変化しています。


昔から同じものを販売しているお店でさえ、無意識に味は変化しているはずです。


プロダクトアウトは、商品開発や生産を行う上で、作り手の理論や計画を優先させる方法のことです。 ユーザーのニーズよりも、「作り手がいいと思うものを作る」「作ったものを売る」という考え方です。


またマーケットインとは、ユーザーニーズを優先し、顧客の声や視点を重視して商品の企画・開発を行い、提供していくことです。プロダクトアウトの対義語であり、「顧客が望むものを作る」「売れるものだけを作り、提供する」という考え方です。


どちらが儲かりそうですか?


どちらも可能性はあります。



プロダクトアウトでもある一定のユーザーを満足させてたり共感をしてもらえます。


マーケットインも一見うまくいきそうですが選ぶマーケット選択をミスすれば受け入れられないでしょう。


これから新たに商品開発する場合は、意識してみるといいでしょう。


ユーザーが本当に欲しいものというのはユーザー自身が気づいていない、意識
していなことがほとんどです。


だから何が当たるかわからない!


とよく言われるわけです。


どちらがいい悪いではなく、どちらも合わせて運営していくことが大事ですよ。


とある焼肉屋さんの話ですが、お店の売り、最大の武器はロースだったようですが出数を見れば1番売れたのはタンだったそうです。


ここでお店の看板メニューをロースからタンに変えるべきか?否か?


意外とこんなこともプロダクトアウト、マーケットインに関わってきます。


マーケティングって面白いんですよ。


@fc.real.consulting.tokyo はあなたのお店を徹底的に分析して目立たせることが得意です!コンテンツハイライターです!

この記事を書いた人

Ryo Suzuki

Ryo Suzuki

WEBコンサルファームFC REAL CONSULTING TOKYO代表です。そしてオウンドメディア『エバデリ』ディレクターです。 Googleマイビジネスとインスタグラムを使った集客システム【Insta Spread!】で全国のローカルビジネスのみなさまにご提供しております。

〜経歴〜外国語学部卒→大手外食チェーン→バルカフェ→FC事業部→店舗コンサル業独立→WEBメディア立ち上げ→現在WEBコンサルタント、WEBマーケター。

お店が売れていないのは『知られてないから』→ Googleマイビジネスとインスタグラムで目立てばいいだけ!