グルメメディア販促とSNS販促

まずは2つのニュースをご紹介

① http://news.livedoor.com/article/detail/14131063/
② http://toyokeizai.net/articles/-/157704

どちらも大手メディアのニュースであるが要約すると、以前のような勢いはなくなっているから新たな事業で盛り返す、というもの。

大手のリソースは潤沢だが大手はどうしても小回りが利かない。

中小規模の会社はおそらくリソースは豊富とは言えず、ただまだ小回りが利くので時間を使えばどうにかなっているのだと思う。

よくある話かもしれない。

お客様とお店をつなぐツールはグルメメディアだけではない。今ではSNSでお店探しをする時代でもある。SNS支援なんて言葉をよく聞くでしょう?

支援って言葉も正直私にとっては胡散臭い。無責任に聞こえてならない。

実績をださせることを約束ぐらい言ってほしい。必死になってやっている姿勢に誰もそう大きな文句は言わないと思う。

アクセス数(リスト)がある会社なら尚更だ。

ひとつ、成功というかわかりやすい例を紹介すると、約10年前かな?正確には忘れてしまったが3大携帯キャリアの1つの通信網があまりよくなく、繋がらない、切れるなどのトラブルがよくあった。

他の2社はすでに大きな電波基地局もすでにありそんな話は聞かなかったが、その1社は大きな電波塔を建てる場所がなかったのか、どうなのかは定かではないが、その1社がやり始めたのは大量生産できる小型基地局をあちこちに設置することで解決しようとした。その後通話中切れるという話は聞かなくなった。

大きな基地局を増やすことで勝負するのではなく、小さな基地局をたくさん増やすことで勝利した。

大きな基地局をグルメメディアとすればSNSは小さな基地局、より顧客に近い場所である。仮に大手グルメメディアのへ1記事掲載とSNSへの1記事投稿、はたしてどちらがより濃く顧客に届くか?を考えてみるとわかりやすいと思う。

グルメメディアの使い方とSNSの使い方がしっかりわかればおそらく今売り上げ減に悩むお店はおおよそが上方すると思う。

この使い方が重要なのだけど。