Ubereatsだけじゃない!インスタグラムに出前館,ヒトサラ,Table Check,Picks の『料理を注文ボタン』を表示させる方法

【Ubereatsだけじゃない!】インスタグラムに料理を注文ボタンを表示させる方法

2020年5月19日現在、インスタグラムに表示させる『料理を注文』ボタンですが、Ubereats以外一切情報がありませんでしたがこの度、以下のページをリンクできるようになったのでご紹介します。

 

 

インスタグラムのヘルプを見ると(インスタグラムから引用)、料理を注文のアクションボタンに貼ることのできるサイトがいつの間にか増えていました。さらにインスタグラムのプロフィールを編集から『アクションボタンを追加』を開いてみると、、、

 

画像のように新たに4社が追加されていました。

出前館

 

あのインスタグラムが各国の国内サービスとの連携にここまで早く対応したのも今回のコロナウィルス騒動がどれだけ大きいものなかのかが伺えます。

 

日本でデリバリーサービスと言えば『出前館』ですよね。ピザ・弁当・中華・寿司・洋食・酒・ネットスーパーなど21,609以上(2020年3月現在)の店舗が登録しています。(ウィキペディアより)

 

 

 

出前館に出店を希望される店舗様は上の画像からご登録ください。(画像は出前館HPより引用)

ヒトサラ

 

続いては料理人の顔が見えるグルメメディアサイト「ヒトサラ」(画像はヒトサラHPより引用)。

 

国内最大級となる料理人13289人の情報を掲載。星付きの名店から気軽に通える人気店、デート、接待、女子会、ランチなど目的ごとに使えるお店やプロのシェフがおススメするお店が掲載されています。

 

 

現在(2020年5月)上の画像よりテイクアウト・デリバリー特集に無料で参加できるようですので未掲載の店舗は登録してみるといいでしょう。とにかくWEB上の情報を増やすのに役立ちます。

Tablecheck

 

様々なグルメサイトの予約情報を集約できる、そして空席状況もリアルタイムで確認できる、さらに送客手数料0円でネット予約が可能な「Table Check」もリンクを貼ることができます。2019年4月現在、TableSolutionの利用店舗数は日本国内で 約3,200店です。(画像はTable Check HPより引用)

 

また「Table Check」はタクシー配車アプリを展開するソニー系の「みんなのタクシー株式会社」との業務提携を発表したばかりです。タクシー配車アプリと連携することで「Table Check」から注文ができるようになるでしょう。

 

 

 

 

「Table Check」さんに掲載したい場合は上の画像からご登録ください。

Picks

 

株式会社DIRIGIOが提供する「Picks」。(画像はPick HPより引用)

 

PICKS(ピックス)は飲食店のテイクアウト商品を検索・事前に注文・クレジット決済できるスマホアプリです。たった数タップで検索・注文・決済が完結し、行列に並ばず、キャッシュレスでお客様の好きな料理を受け取ることができます。

 

 

 

サービス展開地域はまだまだ広くはないですが、この規模でインスタグラムと連携できるのは驚きです。「MENU」さんは入れなかったんですかね。規模感としては「MENU」さんの方が大きいような。。。

 

 

「Picks」に掲載したい店舗様は上の画像からご登録いただけます。

 

Uber eats

インスタとUber eats(ウーバーイーツ)が連携!注文ボタンやストーリーリンクが使用可能に!方法も書いてます!

 

Uber eatsとインスタグラムの連携記事は大変多くの方に見ていただいてます。Ubereats含め設定方法はこちらの記事がご参照ください。

 

どこのに掲載するのがベストか?の話をすれば登録ユーザーが多いメディアがベストということになります。すべて登録してしまえば入り口が増えるわけですから売上は間違いなく上がるでしょう。その分オペレーションも大変なことにはなりますが、現金が獲得できない飲食店営業からみれば痛くも痒くもないはずです。

 

またテイクアウト、デリバリー商戦はなんといっても展開エリアが限られることですね。一見マイナスに捉えられがちなこの要素もよく考えれば地域密着で勝負できるということです。

地域密着型店舗、地域に愛される店舗にするためには格好の場所ではないでしょうか。

 

弊社はGoogleマップでの露出が重要と考えます!

加えて忘れてはいけないのはさらに地域に根ざした店舗にするためにGoogleマップでの露出が不可欠であるということです。Googleマップがかなり大きな来店動機に、購買動機になることをご存知でない方は今後どんなメディアに掲載しても生き残れません。

いいですか、人は文字を使って検索します。文字を使って情報を探します。その検索を司っているのはGoogleです。Googleマイビジネスの運用、Googleマップでの露出が非常に大事です。弊社は上記のようなサービスは提供できませんが運営しているグルメメディア『エバデリ』を使ってGoogleマップでの露出を高めて来店動機にさせること出来ます。

ただいま掲載、システム利用無料キャンペーンを実施していますので以下の記事からぜひご登録ください。

 

【コロナウイルス拡大に伴う経営不振を打開】お店のテイクアウトやデリバリーの認知拡大に「エバデリ」