WEBマーケティングをしてきて 気づけたGoogleからの9つの恩恵

 

ここ数年インスタグラムマーケティング、ローカルSEO(MEO)について、日本全国誰よりも首を突っ込んで対策してきた自負があります、FC REAL CONSULTING TOKYOの鈴木です。

 

本記事では、実際に店舗型ビジネス(ローカルビジネス)がGoogleマーケティング(この言い方は好きではなないですがわかりやすいのでこう書きます)をしていく上で、

 

 

WEBマーケが難しいと感じること

WEBマーケの理解に苦しむこと

WEBマーケで悩んでいること

 

 

がある方に希望う捨てず、頑張っていただくための記事になればと思い書いています。

 

数字として結果が出ているビジネスにはやはり統計的に、トレンド(傾向)があります。それをすれば必ず成功する!といった保証は全くありませんし、ビジネスに絶対はないことはみなさんご存知かと思います。

 

 

トレンドをもとに120%真似てみること

 

 

これが一つ成功(アート)の要素であるということも覚えておいてください。あくまで1つの方法です。120%の模倣はオリジナルです。それがどれだけ多くの人に拡散し、響かせるかは消費者を知らないとなりません。

この辺を9つの恩恵と題して、わかりやすくご紹介できればと思います。それでは参りましょう!WEBマーケティングをしてきて 気づけた9つの恩恵〜FC REAL CONSULTING TOKYO編〜です。

広げられない情報はない!

 

広げられない情報はない!

 

と1話目から大きく出ることにしました。

 

これまで多くのお店が

 

 

Google検索にかからない

Googleマップに表示されない

Facebook、インスタグラムの検索でも出てこない

位置情報も表示されない

 

 

状態だったんですよ。店舗型ビジネスって。理由は簡単で表示されるようにセッティングしてこなかったからというのもありますが最大の理由は『情報配信の仕方に問題があった』ということです。

 

 

店舗情報の配信は外食産業なら食べログなどのグルメメディアやインスタグラムなどのSNSを中心にほとんどの店舗が実施てます。しかしながらWEBを介した集客には一部のローカルビジネスを除いて、相当苦労しているのが現実です。

 

 

取り組んでは見たものの、結果が出なければやめてしまいますよね?これは意外とヒューマンエラーとして認識されてしまいそうですが、そうではなく実はシステムエラーだったんです。

 

 

そもそもグルメメディアやSNSは思っている以上に広がらないんですよ、情報が。運用する側は勘違いしているんです。グルメメディアに掲載しておけば、SNSを投稿しておけば、集客できるはずと。

 

 

そんな時代も合ったのも事実ですがそんな時代ももう昔話です。

 

 

WEBマーケティング事業を通してここが解決できるようになりました。シンプルに書けばGoogleをうまく利用すること(広告ではありません)が情報拡散の近道であることを多くのクライアントを通して確認しました。

 

 

常にGoogleに最新情報を与え続けることが答えです!その方法は他の記事でも説明していますしよくわからないければご相談頂いても構いません。

 

 

もちろん弊社のマーケティングプランにお申し込みいただければこれは実現できます。が、今回の記事はあくまでコラムですのでそこについては触れないでおこうと思います。

 

ローカル化の仕方とは!?

 

これはコロナ時代となりより顕著に現れてきたことですが以前からこの傾向にあったんです。

 

 

ローカルとは、わかりやすく書けば地方とかその地域のようなニュアンスの言葉です。ローカルビジネス(店舗型ビジネス)といえば、地域密着型ビジネスと書くとわかりやすいでしょうか?

実店舗を構えるということはまずその地域に顧客を持つことを意味します、いや、当然もたなければなりませんね。実はここ点において店舗型ビジネスは努力してこなかったんです、WEB上でという意味です。

 

 

新規開店するときは当たり前のように店頭に立って道行く人々、近い将来のユーザーに声をかけたり、近所の住宅地にポスティングしていたことと思います。

 

答えはシンプルでこれを常にWEB上で行えば良いわけです。

 

 

地域×業態の検索をかけたときに、インスタグラムで#地域業態等で検索されたときに、あなたのビジネスはどれぐらいの情報を検索結果に出すことができますか?

 

Googleマップには表示されますか?

 

 

多くの場合、あなたがビジネスをしている地域に住んでいる、もしくはその地域で働いてるユーザーの大半はあなたのお店知りません。これは筆者が足で稼いだ統計情報でもあります。

 

 

ポスティングで(足で)稼ぐことも重要ですがWEB上に情報をポスティングしていくことで目の前にいる多くの見込み客を掘り起こせるんです。

 

 

実は見込み客という言葉は筆者は嫌いです。

 

 

店舗型ビジネスはコミュティーを形成すること、コミュニティーに訴求していくことが重要です。

 

 

地域×業態で検索をかける人が全員見込み客です。地域×業態こそコミュニティーです。インスタにつけるハッシュタグこそコミュニティーです。そしてマーケットなんです。

 

そこに露出していくことがローカル化させるということです。ローカルビジネスマーケティングなんです。

コミュニティー形成の仕方

 

ではどうやってそのコミュニティーを形成していくのかについて話します。

 

この場合のコミュニティーはWEB上でという観点で話します。もちろんあなたの店舗に来店してくれる顧客もひとくくりに言えばコミュニティーと言えますが。

 

WEB上でコミュニティーを形成するという説明をするときに一番わかり易いのは、インスタグラムのフォロワーではないでしょうか。

 

これは日々のインスタグラム投稿(リアルで言えばポスティングですね)でハッシュタグをつけて情報を配信し、インスタグラムストーリーをアップしたり、リールで動画を作っていくことで増えていくものです。

 

ですからみなさんすでにコミュニティー形成というのはしてるんです、実は。

 

ただお店というコミュニティーはWEBマーケティング上は一番小さいコミュニティーです。よってあなたのローカルビジネスはちょっとずつ大きいコミュニティーに属していかなければなりません。

 

 

例えば渋谷の居酒屋『渋谷』さんを例に撮ると

 

 

居酒屋『渋谷』 < 渋谷居酒屋という検索キーワードやハッシュタグ < 居酒屋というキーワードやハッシュタグ

 

 

というようにWEB上にはさらに大きなコミュニティーが存在します。ここに訴求していくこと(属すること)であなたの地域に住んでいる、もしくは努めている、目の前の見込み客、コミュニティーに訴求することができるんです。

 

 

つまり、居酒屋『渋谷』さんは、【渋谷×居酒屋】という検索キーワードやハッシュタグで表示されるようになることでさらにローカル化をすすめることができ、ローカルビジネスマーケティングをしていけることになるんです。

 

ここがFC REAL CONSULTING TOKYOの最も得意とするところです。

好まれるコンテンツとは?

 

この場合のコンテンツとはSNSやHPなどにする投稿内容だとお考えください。

 

例えば美容室であれば、カットモデルさんのビフォーアフターの投稿かもしれませんし、シンプルにカットカタログ的なものかもしれません。

 

飲食店で言えば雰囲気のわかる内装や料理画像、スタッフさんの画像かもしれません。

 

これは残念ながら「かもしれません」としか答えようがないんです。ですから様々な投稿を試し、どんなものにユーザーが反応してくれるか(いいねやシェア、保存など)を判断しなければなりません。特にインスタグラムの画像投稿は一部一定の法則があるのも事実です。

 

 

どんな体験ができるのか明確な内容がわかる投稿が重要です。

 

 

例えば美容室の投稿の場合、カットモデルさんの投稿はできれば正面背面だけでなく側面等もあると、ユーザーはオーダーしやすくなります。また飲食店の場合は料理画像に背景を加えると、どんな雰囲気で食事ができるのかがわかります。ユーザーは何を求めているのか?これを明確にした投稿から顧客獲得ができると考えています。その最たるは動画でもあるでしょう。

 

5w1hを意識した文章・動画

 

いつ→どこで→誰が→何を→なぜ→どのように

 

 

学校で習ったやつですね。画像1枚ではこのすべてを伝えることはできませんから、投稿時の文章にはしっかりと盛り込みましょう。動画であればこのすべてを1本の動画に盛り込むのは簡単ですね。

 

インスタグラムにしてもGoogle にしてもある程度高いレベルでその画像、動画が何についてのものなのかAIが認識できるようです。そこに5w1hを含めたテキストがあることで画像、動画により信憑性が増します。

 

書き方のサンプルを書いておきますので参考にしてみてください。

 

板長の鈴木です(Who

本日○月○○日(When

鮨東京では(Where

青森県大間より300kg級の本マグロが入荷しています。(What

本マグロの中でも300kg級は赤身の締まり方や脂のりが抜群でおすすめです。(Why

赤身、中トロ、大トロ、頬、脳天の5点セットがおすすめです。(Which

インスタグムラの投稿見てご来店されたお客様には先着10名様10000円→5000円で販売いたします。(How much、How many

滅多にたべることのできない300kg級の大間本マグロをぜひお試しください。(Why

 

丸の法則

これもマーケティングをしてきて高いエンゲージメントを得ることのできた法則です。丸いもののイメージは柔らかさや安心感を与えます。アニメキャラクターを思い浮かべるとわかりやすいかと思います。ドラ○モンやアン○ンマンなどが典型的です。飲食店で言えば丸い器の商品などでしょうか?

好まれるコンテンツ(投稿画像)にはある一定の法則があります。インスタグラムなどであなたがつけているハッシュタグで一覧表示させてみてください。この場合ラーメンがわかりやすいかと思います。ほぼ画像内のラーメンどんぶりの器が占める割合が同じです。おそらくこれがインスタグラムAIがラーメンとして認識しやすいサイズなのでしょう。これはラーメンに限らず一定の法則がありますのでぜひゆっくり観察してみてください。

 

対の法則

これは例えば飲食店であれば同じ商品を2個並べて撮ったり、何かとペアで撮ったりといったイメージのものです。2個並べることで、

 

 

誰と食べたいか?

 

 

が容易に想像することができます。また、客席に座り商品を写し背景を交えることで、

 

 

どんな雰囲気なのか?

 

 

顧客目線でイメージをわかりやすく伝えることができます。

 

 

何度も書きますが、顧客がインスタ投稿やGoogleマイビジネスの写真一覧に何を求めているのか?を想像していければこれまでの投稿の質が上がり顧客獲得につながっていきます。ぜひインスタグラムやGoogleマイビジネスのインサイトを見て反応の良かった投稿をチェックしてみてくださいね。そこに答えがあるかもしれません。

 

なにか注文したそうなお客様に声をかける!という動作と似てますね 。

 

デイリー更新の本当の意味

 

SNSやHPを毎日更新していくことにはしっかり意味があります。シンプルに書きましょう!

 

SNSやHPなどのオウンドメディアは一番信頼性、権威性、専門性が高い(高くなる!)メディアです。

 

Googleが今最も重視しているのがE-A-Tという項目です。E-A-Tとは、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の3つの頭文字を取ったものです。

 

もっとも評価されているページの更新頻度が高ければそこもGoogleは評価します。当たり前ですが半年以上更新していないようなメディアは適さないと判断されることもあります。

 

よってGoogle検索やGoogleマップ検索で上位に表示しようとするわけです。表示順位決定要素はこちらを御覧ください。

 

飲食店のローカルSEO(MEO)!順位はこうして決まる!【2019年版】

 

 

 

2つ目にインプット(情報収集)がなければアウトプット(情報配信)はできないということです。あなたの既存の商品を紹介していくだけでは投稿ネタはあっという間に尽きます。自分が身をおいている業界での情報集はもちろんのこと、関連性の高い業界の情報収集をしていくこでネタはいとも簡単に手に入ります。つまり自分で生み出す『ゼロイチ』の作業をしなくてもいいわけです。

常に情報収集して投稿しているアカウントはなぜか店舗アカウントでも人間味が出ています。だからこそフォロワーが増え、いいねが増え、来店してみたいと思えるのでしょうね。

情報の統制、情報の整理がもたらすメリット

 

Google検索で店舗情報を調べて、いざ行ってみたらそれがまったく違う情報だった!っという経験ありますよね?FC REAL CONSULTING TOKYOもたくさんあります。

 

WEB上の情報の整理って大変です。例えば飲食店だと、、、

・食べログ
・Retty

・ぐるなび

・ホットペッパー

・HP

・SNS

・etc…

 

これらすべてを管理していかなければなりません。これらのメディアの店名、住所、電話番号を統一しておくこと(NAP)はもちろんのこと、最新情報まで統一できると、ユーザーには正しい情報伝えられるとともに、Googleにも評価してもらえます。つまりGoogle検索(SEO)やGoogleマップ検索(ローカルSEO、MEO)にも表示される回数が増えます。

 

情報の統制、整理をすることで、検索ユーザー(見込み客)に好かれ、Googleからも好かれます。みなさんが一番今好かれたい人じゃないですかね!

伝えたいこと、知りたいこのと乖離

 

2020年9月19日配信予定

WEBマーケターから見て取れる!売上が上がらない店の特徴

 

2020年9月19日配信予定

WEB情報はお店で提供している商品と同じであること

 

2020年9月19日配信予定

最後に

 

成功はアート

 

そんな言葉を耳にしたのも気づけば数年前。

成功の定義は、要素は、と聞かれれば説明が難しいですが、どんな芸術家も最初は模倣から始まってますよね。ベートベンもピカソも然り。ただそこに自分の想いや乗ったり、方法が導けたりしていくことで結果120%の模倣が完成します。これがアート(成功)だと思ってます。

 

 

大事なのは120%やりきることですね。

 

 

わかりやすく言えばFC REAL CONSULTING TOKYOのサービスも自分で生み出した!と言いたいところですが立ち上げ早々は残念ながら人まねの範囲を超えることはできませんでした。なぜなら120%の模倣ができなかったからです。やらなかったのではなくできなかったのです。

 

頑張るところ(場所)

努力するところ(場所)

 

これさえ間違えなければ本日ご紹介した9つの恩恵はどんなローカルビジネスを営んでいる方でも受けることができるものです。

共感していただける方、参考にしていただけるマーケターがいれば幸いです。

お問い合わせ、ご相談、ご質問は遠慮なくください。