飲食店がYoutube動画を制作する3つの理由

 

飲食店がYoutube動画を制作する3つの理由

今回は『飲食店がYoutubeを作る3つの理由』についてお話ししたいと思います。

 

何故今、飲食店コンサルタントがYoutubeの話をするのか疑問に思うことでしょう。

 

しかしながら早急にお伝えしなければならないのです。

というのも、エバデリというグルメメディアを運営していて気づいたのですが、常日頃エゴサーチをしています。

 

エバデリの記事はもちろん、みなさんのお店、商品を世の中に紹介すべく書かれていますが、もう一つ目的があります。

 

それは、ユーザーが検索エンジンで調べる際、ここではGoogleとしますが、どんなキーワードで検索するかを想定し、そのキーワードをしっかり盛り込んで書かれています。できる限り検索結果の上位を狙うためです。

 

エバデリで書かれた記事が想定キーワードで検索をかけた際に、より上位に表示されるか日々エゴサーチをしているのですが、2017年暮れからでしょうか?検索結果に異変を感じ始めました。

Googleの検索結果はすでに食べログ1強ではない!

飲食店を探すとき、必ずと言っていいほど検索結果の1番目に出てくるのは、みなさんご存知のあの、『食べログ』さんのページでした。

 

他のグルメサイトも含め、エバデリも『食べログ』さんに勝ちたい思いで必死でページ作成、記事作成をしてきました。

が、ある時異変を感じたのです。

 

その異変とは、、、

 

 

食べログよりも先に表示されてるのはGoogleマイビジネスのページ

 

検索結果1ページ目の7番目以降にYoutube動画が表示されている

 

 

エバデリ にも『食べログ』さんを抑えて、堂々1位表示されるの記事がいくつかあるんです。それにも驚きましたが更に上記の事実が起こっていることに気付き年を越したことを覚えています。

特定の検索クエリではすでにYoutube動画が上位表示されている!

2018年に入りGoogleの検索結果に気を配りながら過ごしていましたが、ついにこの異変も常識に変わる瞬間を目の当たりにしました。

 

特定の検索ワードではすでにYoutube動画が上位表示されていたのです。

 

エバデリもこれまで必死にSEO対策(上位表示されやすいような施策)を施しページ作成をしてきましたが、今後記事コンテンツのみでは勝負できない!と判断しこの記事を書いています。

 

結果として、、、

 

 

Googleマイビジネス

 

Youtube動画

 

 

以上が今後飲食業界でも持ってなければならないコンテンツになり、Google検索結果の上位に連ねていることから、飲食店WEBメディアは食べログ1強ではなくなったわけです。

2019年1月現在ではほとんどの店、会社が未参入のブルーオーシャン!


長々と書きましたが本題に入ります。 現在飲食店でYoutubeコンテンツを持ってる、Youtubeアカウントを持ってるお店はいくつあるかご存知でしょうか?

 

という質問をするより、あなたはYoutubeで普段どんな動画を見るでしょうか?と聞く方がこれからお話する内容をご理解頂けるかもしれません。

 

おそらくあなたのYoutubeのイメージは、、、

 

 

エンターテイメント

 

 

のはずです。ミュージックビデオを見たり、ユーチューバーのコンテンツを楽しんだりしているはずです。

 

そもそも飲食には結びつかないイメージでしょう。

 

中には大食い選手権的なコンテンツや既にお店紹介を動画にしているものも見たことがあるかもしれません。

 

頻繁にその手の動画を見ない限り関連動画には上がって来ません。

また、エンターテイメント動画の数よりも圧倒的にシェアが低いこと、そしてそもそもYouTubeでお店探しをしないことから参入する店舗、会社がほとんどいないのでしょう。

 

この状況を逆手に取ると、Youtube内での飲食店系コンテンツはまさに未参入店舗が多いブルーオーシャンなんです、ライバルがほぼいないんです。

 

あなたの街でもし焼き鳥屋さんがなかったら、焼き鳥業態は参入のチャンスですし、あなたも焼き鳥屋ができたら嬉しいはずです。

 

 

参入しない理由が見つからないのです。

 

 

Youtube運営関連の記事を見ていると、先行者優位という言葉を目にします。先にアカウントを作って、動画コンテンツをアップした方が上位表示されやすくなるわけです。

 

あなたの街にすでに焼き鳥屋さんがある場合、次に出店する焼き鳥屋さんは、既存の焼き鳥屋さんと戦わなければなりません。

 

そうなる前にYoutubeコンテンツを作ってアップしたお店が優位なのは明白ですね。

 

この辺りについてはGoogleで調べてもらえれば多数情報が出てきますのでここでは割愛します。

また、未参入店舗、会社が多いのは、どんな動画を上げたらいいのかわからない、とういう事も理由の一つに挙げられるのではないでしょうか?

未参入理由には何をアップしたら良いかわからない。

では実際にどんな動画コンテンツを作ればいいのでしょうか?

 

ここについては十分な情報がまだありません。

 

しかしながら答えは簡単です。

 

ユーザーが求めているもの、見たいもの

 

 

を動画にすればいいんです。

 

簡単に書きすぎましたね。でも簡単なんです。 YouTubeは Google傘下のプラットフォームです。 つまり、ユーザーに有益な情報を検索結果に表示しているのですから、ユーザーが欲しがる情報を動画にすればいいのです。

 

今あなたが行きたいお店を思い浮かべてください。

そのお店に行く前に何が知りたいですか?

 

たぶん以下のようなことを思い浮かべたのではないでしょうか。

 

 

1. お店の雰囲気がわかるもの

 

2. お店のメニューがわかるもの

 

3. どんなスタッフがいるのか

 

4. 賑やかなのか、静かな場所なのか

 

5. お店の行き方、目印はあるのか

 

 

どうでしょう?当てはまりましたか?

ユーザーは読む情報から見る情報、聴く情報を好むようになってきた!


上記の5つはこれまでもグルメサイトで写真や文字説明でわかるものでした。では上記の5つを動画というフォーマットで表現してみたらどうなるか想像してみてください。

 

よりユーザーに伝わりませんか?

 

ユーザーは日々変化しています。本が売れなくなったと聞いて久しいですが、スマートフォンで本を読む人は増えましたね。さらには『AUDIBLE』という本を読み上げてくれるサービスまでスタートしました。

 

本を読むから本を聴く

 

に変わったわけです。

これまでの文字コンテンツ(ブログやメディア)から今後は見るコンテンツ、聴くコンテンツ に変わっていきます。その方がユーザーにとって便利だからです。

Googleもこのことに気づいて文字コンテンツから見るコンテンツ、聴くコンテンツを上位表示させた方がユーザーのためになると判断してます。

飲食店はどんな動画を制作するべきか?

よって上記5つをまずは動画制作 するのが必須でしょう。

 

 

1. こだわりの内装が伝わる動画

 

2. お店の一押しがテーブルに提供される動画

 

3. 自慢のスタッフが諸々の説明をする動画

 

4. 実際に営業している、雰囲気の伝わる動画

 

5. 最寄りの駅からお店までの道順を撮影した動画

 

いかがでしょうか?

 

あなたのお店がYoutubeに参入できてるイメージは持てましたか?

まとめ:先行者優位に働くYoutube!2019年には必ずYoutubeに参入すべき!


最後までご覧いただきましてありがとうございます。Youtubeに動画を制作したところで急激に見てもらえるものでもなく、売り上げが急上昇するわけでもありませんが、ユーザーに求められるものを提供していくことがあなたのお店の存続に繋がることは理解していただけると思います。

 

動画撮影ってどうすればいい?

 

どうやってYoutubeにアップすればいい?

 

と思われる方も多いと思います。

 

私共、FC REAL CONSULTING TOKYOではテレビ番組制作会社を経営しているスタッフがおりますので、撮影から編集までワンストップで承れます。相談はもちろん無料ですので下記よりお問い合わせください

 

タイトルはぜひ、

 

Youtube参入希望!

 

とお書きくださいね。

 

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