鮨屋のGoogleビジネスプロフィール集客2022〜インスタからローカルSEOをする寿司屋は強い!〜

 

筆者はお寿司屋さんに行こうと決めたら、できるだけ美味しいところを探ってから行くようにしています。

 

居酒屋さんやカフェを開拓するような巡り方はなかなかできません。

 

何故でしょう!?

 

それぐらいお鮨屋さんにいくことって特別(非日常)だということです。

 

その特別なタイミングにユーザーから選ばれるお寿司屋さんになっていただくために、本記事をご覧いただければと思います。

 

あなたのために書きました!

 

鮨屋のGoogleビジネスプロフィール集客2022〜インスタからローカルSEOをする寿司屋は強い!〜

 

ゆっくり何度も見返して御覧ください。

 

まずはエリア×鮨(寿司)のGoogle検索結果を見てみよう!

 

まずは現状を知るという意味で、あなたのお寿司屋さんがある地域名を使って、Googleやインスタグラムで検索してみてください。

 

地域名×鮨
地域名×寿司

 

あなたのお店は出てきましたか!?

 

表示順位はさほど気にしなくても構いませんが、1ページ目には出てきてほしいものですね。

 

出来てきたお寿司やさんも、出てこなかったお鮨屋さんも共通していえることは、

 

「現状の売上に満足できていない」

 

ということです。なぜなら本記事を読まれているからです。

 

そこにはどんな情報(ページ)がありましたか?

 

それらの情報(ページ・投稿)は最新の情報でしたか?

 

それらの情報(ページ・投稿)はユーザーが求めている情報でしたか?

 

そんなことを考えながら読み続けてください。

 

鮨屋にありがちな投稿

 

インスタグラムのハッシュタグで寿司や鮨を見てみてください。お寿司屋さんの投稿が出てくると思います。

 

・至極の1品画像

・提供時の板長さんの画像

・巻数の多い画像

・仕入れたばかりの状態の食材画像

 

ざっとこんなところでしょうか。

 

これらの投稿はすべていいと思います。

 

しかしながら、これらの投稿に掲載記載されている情報が果たしてユーザーが求めている情報なのでしょうか?

 

ということを本記事を通して考えていただきたいのです。

 

このような投稿が本当にユーザーが求めている情報であれば、すでにあなたのお店は繁盛しているはずなんです。

 

そうではない!ということは他にユーザーが求めている情報があるということです。

 

どんどん確信に迫ります!

 

どんなコンテンツ(情報、投稿)があるべきか?

 

どんなコンテンツがいいのか?となると、ユーザーが欲しい情報は何であるか調べる必要があります。

 

上記のような投稿(情報)に加えて求められている情報を掲載、投稿していく必要がありますから。

 

そこで大まかではありますが、簡単に顧客のニーズを掴む方法をお伝えします。

 

銀座×鮨(寿司)の場合

 

地域×業態で検索すると、PCブラウザの場合は1ページ目最下段、スマホブラウザの場合は検索結果の中盤に画像のようなものが出てきます。

 

他の人はこちらも検索

他の検索ワード

 

と書かれているかと思います。

 

実はここにユーザーが求めている情報が含まれていることが多いです。

 

銀座×鮨の場合は、、、

 

・リーズナブル

・ランチ

・ランキング

・高級

・コスパ

・テイクアウト

・個室

 

が出てきましたね。これらの情報をユーザーは求めているわけです。

 

もしかすると、あなたのお寿司屋さんには当てはまらないキーワードも含まれているかもしれません。

 

そこは逆手にとって、これらのキーワードをうまく使ってあなたのお鮨屋さんを表現すればいいのです。

 

例文を書いてみると、

 

・高級店では1巻○千円の○○もおまかせコースに入れちゃいます!

・個室こそご用意がございませんが、適度に仕切られた、ゆったりしたとした間隔のテーブル席をご用意しております!

 

といった感じでしょうか。どうでしょう?

 

このようにして顧客のニーズを盛り込んだ、ニーズに対して少しでも期待に添えるような文章を書いていけばいいのです。

 

もう1エリア見てみましょう。

 

甲府×鮨(寿司)の場合

 

日本一お寿司屋さんが多いと言われる山梨県ですね。

 

今回は甲府を選んでみました。

 

・ランチ

・高級

・個室

・テイクアウト

・食べ放題

・駅

・回転寿司

 

銀座よりたくさん情報が出てきましたね。

 

さすが日本一お鮨屋さんが多い山梨県ですね。

 

こちらも同様に上記キーワードを使ってあなたのお寿司屋さんを表現していけばいいだけです。

 

・食べ放題こそありませんが○○コースは全27種類!お腹もはち切れます。

・高級店のランチ価格で○○コースをご提供!

 

物は言いようですね。

 

食べ放題を望んでいるユーザーに果たして響くのか?ですが、そのエリアで食べ放題が求められている以上、そこに勝るコンテンツが必要になります。商品開発にも活かせる方法です。

 

これらのキーワードは季節によって、検索するタイミングよって変わります。

 

常に追いかける必要があります、ユーザーの求める情報を。

 

そして最新情報やこれらのユーザーが求める情報を盛り込んだページ(投稿)をWEB上に鏤める必要があります。

 

Googleは、

 

Googleビジネスプロフィール記載内容の信憑性を確かめるために、WEB上を回遊して確認します。

 

回遊先は後ほど説明しますが、それらの情報を探せなかったり、不一致を見つけると、検索ユーザーに表示(優先的に)しないという行動を取ります。

 

Googleはユーザーが求める情報に限りなく近い、有益な情報を提供することに注力しています。

 

ユーザーが求める情報をWEB上に増やしていくには?

 

ではユーザーが求める情報はどこにあればいいのでしょうか?

 

箇条書します。

 

・ホームページ・ウェブサイト・ブログ

・SNS

・ポータルサイト(食べログなど)

・グルメライターなどのブログ

・あなたのお店がある地域のメディア

 

これらの場所にあなたのお寿司屋の最新情報や、ユーザーが求める情報が掲載(投稿)されていればいいわけです。

 

しかしながらこれらの場所すべてに、最新情報(ユーザーが求める情報含む)を毎日投稿し続けていくのは至難の業です。

 

仮にマーケティング担当者がいたとしても1週間で嫌になります、筆者なら3日持ちません。

 

Insta Spread⚡を使ってGoogleから集客しよう!

 

そこでぜひ使っていただきたいのが弊社の「Insta Spread⚡」です。

 

インスタグラムを投稿するだけで、

 

・ホームページ・ブログ
・Googleビジネスプロフィールの最新情報欄
・Facebookページ(HPのURL付き)←これ非常に重要
・Twitter(HPのURL付き)←これ非常に重要
・Pinterest(HPのURL付き)←これ非常に重要
・Tumblr(HPのURL付き)←これ非常に重要

 

これらの場所へ自動投稿されます。

これで自社の情報統制と自社ページは簡単に増やすことができます。

 

Googleは、Googleビジネスプロフィールに記載されている情報をもとにWEB上を回遊して信憑性を確かめます

 

そしてあなたのお鮨屋さんを検索結果に表示してもいいかを判断しています。

 

つまり判断材料を増やしていけば自ずとGoogleマップ検索などに出る回数が増えていきます。

 

筆者は売上が上がらない一番の理由のは

 

「知られていないから」

 

だと思っています。

 

なぜなら弊社システムを使って、見てもらえる回数が増えるごとに、ルート検索数や電話数が上がっているからです。

 

見てもらえるようになる理由は、「間接検索」で表示されるようになるからです。

 

上にも書きましたが、いかにこの「間接検索」で表示されるようにするかが、Google集客の醍醐味なんです。

 

Insta Spread⚡」で実現できます。ぜひお問い合わせください。

 

インスタグラムからローカルSEO(MEO)をかけられるシステム「Insta Spread⚡」のお問い合わせは以下のフォームからどうぞ!

    プライバシーポリシー

    この記事を書いたのは!?

    FC REAL CONSULTING TOKYO 鈴木 亮
    WEBコンサルファームFC REAL CONSULTING TOKYO代表です。そしてオウンドメディア『エバデリ』ディレクターです。 Googleビジネスプロフィールとインスタグラムを使った集客システム【Insta Spread⚡】で全国のローカルビジネスのみなさまにご提供しております。

    〜経歴〜外国語学部卒→大手外食チェーン→バルカフェ→FC事業部→店舗コンサル業独立→WEBメディア立ち上げ→現在WEBコンサルタント、WEBマーケター。

    お店が売れていないのは『知られてないから』→ Googleビジネスプロフィールとインスタグラムで目立てばいいだけ!ローカルSEOスペシャリスト。